春 望
国破れて山河在り
城春にして草木深し
時に感じては花にも涙を濺ぎ
別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火 三月に連なり
家書 万金に抵る
白頭 掻けば更に短く
渾て簪に勝えざらんと欲す
このページは、mioが2008年10月19日 22:30に書いたブログ記事です。
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